趣味の話  
ひとりごとはこちら
  毎年、この時期になると四国へ寒グレ釣りに行きます.。グレ釣りに没頭し始めたのは かれこれ30年前、明石海峡大橋や瀬戸大橋もなく、山陽自動車道もなく、山崎から 国道2号線、そして岡山の宇野港から高松を結ぶ宇高連絡船に乗り、片道12時間も掛け て通ったものです。10年後に山陽自動車道が開通し、瀬戸大橋も完成し、2時間程度で 香川県に入る事が出来ましたが、当時高松道はいよ西条まで、高知道は南国まで、遠回りでしたが、高知経由で愛媛県の城辺町、武者泊や中泊へ8時間に短縮されました。    
       
   それがここ2年程前から松山道は宇和島まで開通し、宇和島市内はバイパスができて 来年はこのバイパスと結び、西予宇和まで開通すると言います。最近では津島町の漁港 から御五神島へ行くようになったので来年は片道4時間程度有れば行けるものと思いま すが・・・しかし、釣行に行く時、松山道は夜中の1時〜4時頃通るのですが、見かける車 は本の数台、釣り人にとって有りがたいのですが、果たして採算が取れるのか?いや 絶対取れないでしょうね。    
       
   16日は小雨が1日中降って寒いのなんの、17日は天候は回復しましたが、北風が強く 竿を持っているだけで大変でした。 釣れた魚は大きいので47センチを頭に10枚釣れま したが、船長いわく、ここ2〜3日で水温が1〜2度下がり、15.5度から16度との事。 僅か水温が1度下がっただけで魚の食いは俄然落ちます。ウキに当たりが出る事はまず 少なく、ウキがジワっと水中に沈んで行くのをタイミングを見計らい、誘いを掛けると糸ふけが取れ竿が引っ手繰られるかの手ごたえ、釣りをする者にしか味わえない快感です。    
       
   
       
   
       
   
       




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